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Table of Contents

はじめに

利用の流れ (ミーティング編)

ミーティングは, 参加者全員が発言や画面の共有が出来る形態の会議です. 参加者は100人 (9月30日までは250人) まで. Google Meetのミーティングには, 参加者のできることを制限する — 例えば全員を一斉にミュートにしたり, 参加者の画面共有を禁止する — 機能はあまりありません. 1-1のミーティングをすぐに行う場合や, 参加者のわかっている少人数授業やゼミなどに適しています.

ECCSクラウドメール (G Suite for Education)の有効化

もし開催者がまだ, 「ECCSクラウドメール」 (G Suite for Education) を有効化していなければ, UTokyo Account 利用者メニュー から行ってください (手順についての詳細). xxxx@g.ecc.u-tokyo.ac.jp というメールアドレスを使える人は, すでに有効化されています.

有効化したら, 有効化の設定を行ってから実際に使えるようになるまで, 最大1時間程度を見込んでください(毎時00分に, それ以前の有効化がGoogleに伝搬・反映されます).

ECCSクラウドメールのアカウント(xxx@g.ecc.u-tokyo.ac.jp)でGoogleにログイン

会議の作成

Googleアプリであるため, Googleカレンダー, GmailなどGoogleアプリ経由での予約が簡単にできます.

方法1: Meetのトップページ経由

  1. ECCSクラウドメールアカウント(xxxx@g.ecc.u-tokyo.ac.jp)にサインインした状態で, Gmailなど適当なサービスでGoogleアプリアイコンからMeetを選び, meetのトップページを表示
  2. 「ミーティングに参加または開始」ボタンを押す.
  3. 会議名を聞かれるが空欄でよい(空欄にしないと, 偶然同じ名前の会議があったらそこへ参加してしまうかも知れない)
  4. カメラやマイクへのアクセス許可を求める窓が出てきたら, 「許可」
  5. 「今すぐ参加」を押して会議を開く
  6. 「参加に必要な情報をコピー」してURL (https://meet.google.com/xxx-xxxx-xxx) を参加者へ知らせる

方法2: Gmail経由

  1. Gmailを表示
  2. 「会議を新規作成」ボタンを押す
  3. 会議URLが書かれたウィンドウが現れるのでURLをコピーして参加者に教える. 授業に使うならばこのURLをITC-LMSなどに書き込む
  4. もしくは「招待状を送信」すればURLが書かれたメールが自動的に作られる; メールで参加者にURLを教える場合に有効

方法3: カレンダー経由

  1. Googleカレンダーを表示
  2. 適当な場所を左クリックしてイベントを作成し, 表示される窓で「Google Meetのビデオ会議を追加」ボタンを押し, 保存
  3. イベントをもう一度開いて「会議のリンクをクリップボードにコピー」し, それを参加者に教える. 授業に使うならばこのURLをITC-LMSなどに書き込む
  4. もしくはカレンダーのイベントそのものを参加者と共有すればカレンダー経由でURLを教えることが可能. Googleカレンダーを共有している人同士(研究室のメンバーなど)での会議に有用です

会議への参加(join)

  1. 会議の開催者から, 会議のURLを(メール, カレンダー, ITC-LMS経由などで)受け取る
  2. URLをブラウザで開いて会議に参加します. このとき,
    • 参加者が, ECCSクラウドメールのアカウント(xxx@g.ecc.u-tokyo.ac.jp) でGoogleにログインしていれば, 直ちに会議に参加できます
    • そうでない場合, 開催者の画面に, 許可・不許可を促す画面が現れ, 許可されれば会議に参加できます. 一定時間許可がないと参加できずエラーになります
    • したがって, 非常に多数の, 不特定多数の人数が参加する会議に対しては, 参加者にECCSクラウドメールのアカウントでログインすることを必須とすることが現実的です. 従ってこの場合, 会議に参加できるのは東京大学の教職員・学生(+ 少数の, 明示的に許可する参加者)ということになります

会議中の操作

資料(画面)の表示

会議中に右下隅「今すぐ表示」を押すと, 画面を参加者に送信できます. 画面全体を送信することも特定のウィンドウだけを送信することも出来ます. プレゼンテーションや講義資料などを表示するのに使います.

録画

会議中に右下隅のメニューから「ミーティングを録画」を選ぶと, 画像と音声を録画できます. 録画が終了すると, 動画ファイルがGoogle Driveに保存されます.

利用の流れ (ライブ配信編: 9月30日まで利用可能)

ライブ配信は, 一人の開催者から残りの参加者に動画, 音声, 資料(画面)などを送る形態で, 「一方向(1 -> N)通信」が特徴です. ビデオ会議と比べ, 多人数に情報を配信するのに適しています. Meetでは, 「ライブストリーミング」と呼ばれています. Meetのライブストリーミングでは, 参加者(聴衆)から開催者に向けた通信を行うことはできません. また, 配信の内容が聴衆に届くまでに15秒程度の遅れが生じるようです.

ライブストリーミングの作成

カレンダー経由で作成するのが基本のようです

  1. Googleカレンダーを表示
  2. 適当な場所を左クリックしてイベントを作成し, 表示される窓で「Google Meetのビデオ会議を追加」ボタンを押し, (…アイコン)「会議の詳細を表示」し, 「ライブストリーミングを追加」し, 保存
  3. イベントをもう一度開いて「ライブストリームのリンクをクリップボードにコピー」し, それを参加者に教える. 授業に使うならばこのURLをITC-LMSなどに書き込む
  4. 自分(しゃべる人)は, Google Meetに参加するボタン(もしくはその下に表示されるURL)でライブストリームを開始する

ライブストリーミングの視聴

  1. ライブストリーミングの開催者から, URLを(メール, カレンダー, ITC-LMS経由などで)受け取る
  2. URLをブラウザで開いて会議に参加します. ECCSクラウドメールのアカウント(xxx@g.ecc.u-tokyo.ac.jp) でGoogleにログインしていないと参加できません