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オンライン授業検討会

2020年度中はウェブ会議システム(Zoom, Webex, Google Meet) の継続利用ができることを既に通知しています。現在利用中のサービスには各社が期間限定で無料提供しているものがあり、それらは順次有料契約したものに切り替わります。その際に大学ライセンスの内容(開催できる会議の規模や種類)に変更が生じるものや大学ライセンスを引き継ぐのに注意が必要なものがあります。以下をお読みいただき必要であれば準備をお願いいたします。

Zoom

9月15日の大学ライセンスの切り替えは管理者機能の不具合のため延期しました。管理者機能の不具合は、Zoomの利用には影響ありませんのでご安心ください。

新しい切り替えスケジュールは今後調整し、改めて周知いたします。

  1. ライセンス切り替えまでの間(9月15日以降)、現在のライセンス条件(同時接続数500までのミーティング、同時接続数500までのウェビナー)で利用可能です。なお、すでに通知している301人以上のオンライン授業のためのミーティングライセンス、ウェビナーライセンスの申し込みはライセンス切り替えによらず手続きをお願いします。
  2. 切り替え(未定です)後、共通ID(数字10桁)@g.ecc.u-tokyo.ac.jp 形式のアカウントに、継続して大学ライセンス付与をします。
    1. 切り替え後に付与される大学ライセンスは「同時接続数300 人までのミーティング」のみになります。(これまでの500人から減少します。)
    2. 同時接続数301以上の大規模ミーティングライセンス、ウェビナーライセンスは利用時にのみ申請によって付与されます。オンライン授業やイベントのためにこれらが必要な場合、教職員の申し込み( Zoomミーティング・ウェビナー:大学ライセンスのリクエストフォーム から。UTokyo Account(共通ID(数字10桁)@utac.u-tokyo.ac.jp)でのサインインが必要です)に応じて必要な大学ライセンスを付与します。
  3. 共通ID(数字10桁)@g.ecc.u-tokyo.ac.jp以外のメールアドレスでサインインし、大学ライセンスを利用しているユーザーは共通ID(数字10桁)@g.ecc.u-tokyo.ac.jp形式のサインインメールアドレスに変更をお願いします。今後、該当するアカウントのユーザーにはメールを送付し利用中のアカウントの今後の意向を確認します。 なお、サインインメールアドレスの修正はユーザー自身でサインイン後、プロフィール内の修正メニューで変更できます。詳しくはこちらの手順を参照ください。

Zoom大学ライセンス切り替えでユーザーごとに必要な対応

  1. アカウントに共通ID(数字10桁)@g.ecc.u-tokyo.ac.jp を使っていて、301人以上の授業が無い方 → なにもする必要はありません。
  2. アカウントに共通ID(数字10桁)@g.ecc.u-tokyo.ac.jp を使っていて、301人以上の授業がある方 → 次のフォームから申請をしてください。Zoomミーティング・ウェビナー:大学ライセンスのリクエストフォーム
  3. アカウントに共通ID(数字10桁)@g.ecc.u-tokyo.ac.jp 以外の形式のアカウントを使っている方 → 利用を続ける場合はこちらの手順を参照して共通ID(数字10桁)@g.ecc.u-tokyo.ac.jp形式のサインインメールアドレスに変更してください。

Webex

「安全な会議のためのwebexアカウント申請フォーム」から申請したアカウントはそのまま継続利用できます。していない方は同ページから申し込んでください。

教職員学生が 同時接続数1000 人までの meetings, trainings, events機能を利用できます。

Google Meet

現在の大学ライセンスを継続して利用できます。 ECCSクラウドメールのアカウントで同時接続数250 人までの Meet機能、高解像度の録画機能などが利用できます。

これらサービスは、ユーザーが東京大学の構成員としての研究, 教育, 勉学, 学会活動などに利用して構いません。授業以外で、大学ライセンスで可能な同時接続数を超える会議を開く場合は, 個別にライセンスをご購入ください。(大学で管理はしません。)